個人情報保護法を知ろう!

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個人情報保護法

基礎知識だけは身につけたい

ここ数年、急速に情報化が進んで来ました。そんな中、行政や民間業者が保有している膨大な個人情報が漏洩し、目的以外で利用されていたらと、プライバシー問題に関心が高まる不安な社会になっています。

ある日突然、電話やE-メール、パンフレット郵送、等々で、色んな業者が、休日、夜中を問わず堂々と勧誘してきます。「大儲けできる株を買いませんか、素晴らしいお墓を募集中です、マンションの出物があります、インターネットのプロバイダー云々、等々」。 本人が知らないうちに、住所、氏名、生年月日、家族構成、電話番号、Eメールアドレスが洩れ、家の中を覗かれているのです。ある面、恐ろしい世の中です。

一方で、逆に、企業が採用面接の際、本人の詳しい職歴や詳しい家族構成を質問したら、「プライバシーの問題だから答えられない」といわれたという事態も起こっているのです。

個人情報は、予想もつかない所で悪用されています。私達が日常生活を送る中で、被害を最小限に食い止める為には、個人情報保護法の基礎知識を持つ事が何よりも大事になっています。各種カードの暗証番号、インターネットのパスワード等にも注意が必要です。

世はまさに、情報が瞬時に世界中に流れる「ワールド イズ フラット」化の時代。 1980年、OECDは日本に先駆けて、「プライバシー保護と個人データーの国際流通についてのガイドラインに関する勧告」を採択しています。

この流れを受けて、日本は1988(昭和63)年、公的機関を対象とした「個人情報の保護に関する法律」を公布、翌1989年には、民間部門に対して通産省(現経済産業省)により、「個人情報の保護に関するガイドライン」が策定されました。

しかし、行政の法律には罰則規定がなく、民間のガイドレインには、法的拘束力がない等、個人情報保護という面からは、充分に機能していないという状況でした。

そこで、2002年、個人情報関連五法が国会に提出され、一度廃案の後ましたが再度審議がなされ、2003年5月に「個人情報保護法」が成立、2005年4月に全面施行されました。

この様に、個人情報保護法は、奥が深く分り難いものです。そこで、出来るだけ噛み砕いて纏めてみました。個人情報の注意点、取り扱いなど基礎知識だけは、是非押えておきたいものです。

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